VIVA CUBA
2009 年 2 月 1 日 日曜日

『チェ 28歳の革命』を観てからというもの、キューバの写真をひっぱりだしては眺めてしまう。
96年に訪れたキューバが、初めての中米取材だった。
要塞の前の海では、タイヤに座った男たちが水面にプカプカと浮いていて、釣りをしていた(夕食の食材?)。
ハバナからバラデロまで、サトウキビ畑の中にまっすぐにのびる道路を走っていると、目の前をヤギが横切り、おじさん
が必死においかけていた(ヤギは大事な商売道具)。
賑わう新市街のサルサカの前には、「VIVA CUBA」のスローガン広告。
街に戻ると、その日は配給日で、ラム酒が配れていたっけ(ラム酒と音楽は生きるために必要なもの)。