グアテマラ共和国の郊外にあるキチェ族の村へ。 色鮮やかな衣装を着たおばあちゃんとお嫁さんが迎えてくれた。
フリフォーレス(豆の煮込み)がぐつぐつ煮込まれるその横には、カラーテレビ と携帯が充電されている。
首都テグシガルパからカリブ海沿岸のラセイバまで、チャーター便で移動。 スペイン、イタリアからのメディアの面々も一緒で、賑やかな移動だった。 彼らは、2年経った今も、良き友達。
ホンジュラスで出会った子どもたちは、太陽のように明るくて元気。 カメラを見つけるとたちまち集まる小学生、ダンスを披露してくれたハイスクー ルの女の子。 彼らとの出会いも、この国を旅していて楽しかったことのひとつ。
ホンジュラスのカリブ海沿岸には、アフリカ系ガリフナ族が暮らしている。 ガリフナ族は、スポーツと料理が得意なのだそうだ。 世界で活躍するスポーツ選手もいるという。
民家の庭では、女性がココナッツをすりつぶしていた。
ホンジュラス北部、カリブ海沿岸にあるテラは港町。 夕方、浜辺に出ると、漁をする若者の背中を夕陽が照らしていた。
取材で巡った街のレポート。
ちょうど2年前の今日は、、ホンジュラスの首都、テグシガルパの旧市街を訪れていた。 カラフルなバス、コロニアルカラーの建物、露店の雑貨屋、陽気な子どもたち。 渋滞と人ごみの中に、のんびりとした風景があった。