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2008 年 12 月 のアーカイブ
NZ初夏の森から北海道へ
2008 年 12 月 18 日 木曜日

今月は8日間ほど、ニュージーランドへ取材旅行。
北島と南島の森を歩くというのが今回のメインテーマ。
この時期のNZは日没が21時頃で、みずみずしいシダの森を歩き、車で何キロも移動してもまだ日が高い。
たっぷりと撮影した後のNZワインが美味しかったこと。
なかでも、マオリ族が商標をつけた「TOHU」というマールボロ地方の白ワインが、ワイン好きカメラマンと私のお気に入りとなった。

帰国して2日後、旭川へ。
空港に着くと、雪景色に包まれていた。
今年の取材旅行は、これが最後。
来年最初の取材は、第二の故郷、マカオとなりそうだ。



ホテル・サント・ドミンゴ
2008 年 12 月 11 日 木曜日

築400年以上経つ修道院を改築したホテル・サント・ドミンゴ。
ろうそくが灯る石の壁、植民地時代の貴重なコレクションを展示している美術館
や、洞窟のようなレストランとシガーバー。
出迎えてくれたのは、修道女の服装をした女性スタッフ。
高原の乾いた風が、時を刻み続ける建物の中に吹き抜けてゆく。



シルベッサ・ガヨ・ポルファボール!
2008 年 12 月 8 日 月曜日

グアテマラ滞在中、一番口にしたものはこれかもしれない。
国産ビール、「gallo」。
トルティーヤにも、フリホーレスにも、チキンにもあう。

 

 



古都に住む人たち
2008 年 12 月 5 日 金曜日

グアテマラの古都、アンティグアで一般家庭を訪ねる。
築100年の石造りの家の中に、ふんわりと柔らかい空気が漂っていた。

キチェ族の家庭取材とあわせて、これは雑誌『暮らしの手帖』での取材。
『暮らしの手帖』では、上海やマカオのご家庭も訪れている。
異文化の国で、冷蔵庫をのぞいたり、食事にお邪魔したり、ときには身の上話を
聞いたり。
これも、楽しい企画のひとつ。


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