マレー川のクルーズへと出航する日の朝に立ち寄ったセントラル・マーケット。 ここは130年以上の歴史を持つ、南半球最大の食料市場でもある。 80軒以上の店がところ狭しと並ぶ市場の中に、オリーブオイル専門店があった。 瓶詰めもあるが、量り売りで好きなだけ買うこともできる。 南オーストラリアは知られざるオリーブオイルの産地なのだそうだ。 オリーブオイルとレモン汁と塩だけをぱぱっとかけたサラダは、オーストラリアワインにもぴったりだ。