

スリランカがスローライフの国であることを証明しているのが、アーユルヴェーダだ。
ハウスに宿泊すると、3日間でリフレッシュでき、7日間で効果が現われ、2週間でベストな結果が出るのだという。
アーユルヴェーダでは、まず問診で体質を知り、オイルを額にたらして中枢神経の疲れを癒す「シロダーラ」を行う。
体のバランスを整えるために食事も重要。ドクターの問診表に基づいた料理には、ハーブが多様されていた。
宿泊中は、ノンアルコール、ノンスモーキングが基本。
残念なことに、取材で滞在したのはたった2泊だったが、スリランカ古来の治療法に身をゆだねれば、体が本来のバランスを、きっと思い出すのだろう。